「鮎の粕漬け」の漬け方

1.

重石を載せて (重石は鮎の子がつぶれない程度   ※鮎70匹で20kg位)、水分があがるまで漬け込む。(約2週間)

鮎を3mm位の輪切りにして、そのまま食べる。焼いても美味しいよ!

2.

桶の底に多めに塩をふり、子持ちの鮎を1段並べ、さらに塩をふり鮎を並べる。(塩は、雪の中に漬け込む位沢山使う。)この行程を繰り返す。

こだわりの一言

 鮎は子持ちでないと旨くない。鮎はピンとしまった状態で仕上げ、かつ、酒の肴になる様な味でなければならない。

桶の底に裏返しにしたざるを置き、その上に沢山穴を開けた中蓋を置き、酒粕を載せてみりんで延ばした後、鮎を1段並べる。

3.

4.

漬け込んだ鮎をあがった水分で洗い、塩を落とす。

再び酒粕を載せ、みりんで延ばした後、鮎を並べていく。この行程を繰り返して行い、最後に中蓋を載せ軽めの重石(※鮎70匹で2kg位)をする。

5.

それでは、漬け方を紹介します。

約3ヶ月で出来上がり。

※美味しい食べ方